AFTER TALK♪
実はこの年、完全にオールディーズの虜になってしまった私は、ラジオでまともにエア・チェックできる番組がなくなった等も理由にリアル・タイム・ヒッツにほとんど関心を持たなくなっていた。従って現在所有している音源もほとんどないし、辛うじて聴いていたラジオの「トップ40」で流れていた曲調を思い出しながら語るに過ぎない…お許しを。てなわけだけど、ノッケから名曲登場ではないか! リンダは「アメリカ物語」の時もそうだったけど、このような素晴らしい曲が2位までしかいかないなんて悲劇の人だなぁ。よく出てくるミリ・ヴァニリは懐かしいね。グラミーの新人賞を「歌っていなかった」というショボイ理由で取り消された悲劇?の男性2人組。少なくとも“曲”はこの時代としては画期的で最高のものだったと思う。惜しい、ぜひともCD化を!(なんて関係ないか) 個人的に大プッシュしてたのは「リアル・ラヴ」…。「ルッキング・フォー…」(87年参照)の怒り再び。1位も多い人なんで同情しないけど「チェリッシュ」イイ曲だったね。ダニー・オズモンドの復活も話題だった。なかなかカッコイイ曲だったよね。ティアーズ・フォー・フィアーズのコレは前作でブレイクした後だったからめっちゃくちゃ期待された新曲だったけど、2位はマズかった。曲調気合い入り過ぎてるもんね。何気に「「ミス・ユー・マッチ」邪魔しまくってるね。でも「ラヴ・ソング」って曲は全く記憶にないのだよ…。 |