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★1995年〜96年にかけて、国内大手レコード会社7社から発売された'80s洋楽ヒット・ポップス満載のコンピレーションCDをご紹介しましょう。
中途半端に古くて、ポップス・ファンから見放されがちだった'80sも、11年〜20年も前の作品になり、すでにスタンダードとなって、いろんなアーティストにカヴァーされる曲も多く見られるようになった。
喜ばしいことに、今、我が青春の'80sポップスが、再評価されはじめているようだ。このタイミングを逃すな!とばかりに、紹介するこのシリーズは、現在発売されている'80sコンピでは先駆かつ、最強。定番ヒッツ、チャート・ファン向き、一発屋、嬉し恥ずかし日本のみのヒット等、米・英・日でのヒット曲が網羅。80年代の洋楽がいろいろ揃っており、入門者も、リアル・タイマーも、逆・後追い(?)の方も、素晴らしき'80sポップスを心行くまで楽しめること間違いなし。 貴方も'80sになりませんか?★ (ここまでの文章は7枚共通です) |
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| ★では、第七弾となった「イイ男揃いの第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン」東芝EMI盤、簡単に曲紹介及び勝手に分類してみましょう。(詳しくはリアルタイミーな上柴とおる氏の解説を読みましょう) |
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分類1(定番米&日ヒッツ:この分類には、米ビルボードで大ヒットし、日本でもヒット、洋楽ファンに知名度のある曲が入ります):
1(邦題「プリーズ・テル・ミー・ナウ」、1983年全米チャート最高4位、イギリスのルックスの良いポップ・バンド。日本でもアイドル人気に)、2(邦題「カーマは気まぐれ」、1983年全米チャート最高1位、イギリスの元祖ヴィジュアル系ポップ・バンド。ボーイ・ジョージの奇抜なメイクや言動ばかり注目されたが、音楽性は抜群のクォリティだった)、3(邦題「君はTOO
SHY」、1983年全米チャート最高5位。イギリスのポップ・バンド。アイドル的で、この曲は日本でも大ヒット。全米では一発屋)、4(1985年全米チャート最高17位。3のカジャグーグーの元ヴォーカリスト、同名映画の主題歌)、5(1983年全米チャート最高4位、イギリスのルックスの良いポップ・バンド。全米では一発屋)、7(1981年全米チャート最高18位。スコットランドの女性シンガー)、10(1980年全米チャート最高1位、ニューヨークのニューウェイヴ・バンド、映画「アメリカン・ジゴロ」の主題歌)、11(邦題「堕ちた天使」、1982年全米チャート最高1位。ボストンのベテラン・ロック・バンド、初の大ヒット)、12(1985年全米チャート最高1位、サンフランシスコのロック・バンド。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌)、13(邦題「ベティ・デイヴィスの瞳」、1981年全米チャート最高1位。L.A.の女性シンガー。ベティ・デイヴィスとはハリウッド黄金時代の大女優)、20(邦題「愛に抱かれた夜」、1987年全米チャート最高1位。イギリスのロック・バンド。日本人好み) |
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分類2(定番米ヒッツ:米ビルボードで大ヒットしたが、私の独断でヒット・チャート・ファン以外日本では知られてなさそうな曲が入ります):
6(邦題「彼女はサイエンス」、1982年全米チャート最高5位。イギリスのミュージシャン)、9(邦題「僕はこんなに」、1983年全米チャート最高8位、イギリスのデュオ。本国よりアメリカで人気)、14(邦題「ハート悲しく」、1981年全米チャート最高8位。シンシナティの男性シンガー。元ジェファーソン・エアプレインのメンバー)、15(邦題「風のマジック」、1982年全米チャート最高8位。イギリス人とアメリカ人のデュオ。元はアメリカ人二人、イギリス人一人のトリオで'70sが全盛期)、16(1985年全米チャート最高9位。イギリスで結成されたニューウェイヴ・バンド)、17(邦題「想い出のラスト・サマー」、1982年全米チャート最高9位。L.A.のロック・バンド)、18(1985年全米チャート最高15位。ロンドンのミュージシャン。世界13カ国で1(日本含まず))、19(1984年全米チャート最高1位。イギリスの男性シンガー、元ベイビーズ、後バッド・イングリッシュのヴォーカリスト) |
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分類3(日本で〔本国以上に〕大ヒットした曲が入ります):
8(日本独自のシングル・カット曲、CMソングに、イギリスのエレクトロ・ポップ・バンド) |
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| いかがでしょうか? 私の青春時代のポップスは、今聴いても、お洒落で魅惑的で、ナカナカのものでしょ!★ |
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