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| 今年は仕事に明け暮れ(?)音楽に集中出来ない年だった。そんな中、心の支えになってくれた愛すべきCD達に感謝を込めて10枚発表します。順番はなくアーティスト名アルファベット順、その後オムニバスで並べています。 |
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| 1: THE CAPITOLS ALBUM VOL.1 / THE BEATLES |
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[MEET
THE BEATLES!] STEREO & MONO
1.I WANT TO HOLD YOUR HAND, 2.I SAW
HER STANDING THERE, 3.THIS BOY, 4.IT WON'T BE WRONG,
5.ALL I'VE GOT TO DO, 6.ALL MY LOVING, 7.DON'T BOTHER ME,
8.LITTLE CHILD, 9.TILL THERE WAS YOU, 10.HOLD ME TIGHT,
11.I WANNA BE YOUR MAN, 12.NOT A SECOND TIME
[THE BEATLES' SECOND ALBUM] STEREO & MONO
1.ROLL OVER BEETHOVEN, 2.THANK YOU GIRL, 3.YOU REALLY GOT
A HOLD ON ME, 4.DEVIL IN HER HEART, 5.MONEY, 6.YOU CAN'T
DO THAT, 7.LONG TALL SALLY, 8.I CALL YOUR NAME, 9.PLEASE
MR. POSTMAN, 10.I'LL GET YOU, 11.SHE LOVES YOU
[SOMETHING NEW] STEREO & MONO
1.I'LL CRY INSTEAD, 2.THINGS WE SAID TODAY, 3.ANY TIME
AT ALL, 4.WHEN I GET HOME, 5.SLOW DOWN, 6.MATCHBOX, 7.TELL
ME WHY, 8.AND I LOVE HER, 9.I'M HAPPY JUST TO
DANCE WITH YOU, 10.IF I FELL, 11.KOMM, GIB MIR DEINE HAND (I WANT TO HOLD YOUR
HAND)
[BEATLES '65] STEREO & MONO
1.NO REPLY, 2.I'M A LOSER, 3.BABY'S
IN BLACK, 4.ROCK AND ROLL MUSIC, 5.I'LL FOLLOW THE SUN,
6.MR. MOONLIGHT, 7.HONEY DON'T, 8.I'LL BE BACK, 9.SHE'S
A WOMAN, 10.I
FEEL FINE, 11. EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY
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CDP 7243 8 66878 2 1
CAPITOL
(4CD)
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| 2:
FOR WOMEN ONLY / BERGEN WHITE |
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1.
SHE IS TODAY, 2.IT'S YOUR TIME, 3.LET ME STAY AWHILE,
4.LOOK AT ME, 5.LISA WAS, 6.HURT SO BAD, 7.ON AND ON,
8.GONE AGAIN, 9.SECOND LOVER'S SONG, 10.THE BIRD SONG,
11. NOW, 12. IT'S OVER NOW
-- BONUS TRACKS --
13. IF IT'S NOT ASKING TOO MUCH, 14. DON'T KEEP ME WAITING,
15. WHAT WOULD YOU DO IN MY PLACE, 16. HOUSE ON BONNIE BRAE,
17.THE BIRD SONG (MONO), 18.IT'S OVER NOW (MONO)
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CDSOL-7090
SOLID |
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| 3:
GETTIN' IN OVER MY HEAD / BRIAN WILSON |
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| 1.HOW COULD WE WTILL
BE DANCIN' [WITH ELTON JOHN], 2.SOUL SEARCHIN' [WITH CARL
WILSON], 3.YOU'VE TOUCHED ME, 4.GETTIN' IN OVER MY HEAD,
5.CITY BLUES [WITH ERIC CLAPTON], 6.DESERT DRIVE, 7.A FRIEND
LIKE YOU [WITH PAUL McCARTNEY], 8.MAKE A WISH, 9.RAINBOW
EYES, 10.SATURDAY MORNING IN THE CITY, 11.FAIRY TALE, 12.DON'T
LET HER KNOW SHE'S AN ANGEL, 13. THE WALTZ |

WPCR-11886
WARNER |
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考えてみれば今年はブライアン三昧だったんだよね。2枚続けてのニュー・アルバム・リリースにファンはウカレっぱなしだった。ってなわけでこちらは「IMAGINATION」から6年ぶり待望のニュー・アルバム第一号! 「IMAGINATION」はわたしがHP開いて最初のベスト10CDのNO.1でしたね。この「GETTIN'
IN OVER MY HEAD」は世間的には「SMiLE」の方が脚光浴びちゃったみたいだけど、気楽に聴けるポップ・アルバム風に仕上がっていてポップ好きなわたしの心は充分満たしてくれた。大物同士の共演も嬉しいし往年のビーチ・ボーイズに近いサウンドが聴けるのも楽しいし・・・。低い評価も目立つけど、DON'T
WORRY BRIAN! 誰が何と言おうと気にしない。ノリノリパワフルの1曲目聴いた瞬間からパラダイスへゴーゴー!!あたしのHPにブライアン騒ぎは欠かせない(爆)。 2曲目のグッと引き締まったイントロ流れたらもうココロここにあらず。この曲カッコいいね〜相当晩年だと思うんだけどカールのヴォーカルはスゴイ!主役以上に・・・(ってそれ言っちゃダメっつーの)。3曲目、これまたジャスト・マイ・スタイル!ウキウキしてデレデレしちゃう素敵なポップ・チューン!6曲目待ってました!未発表曲だったのに2002年の来日公演で演奏してくれてビーチ・ボーイズみたい!とトキめかされた想い出のナンバー。正式発表感謝感激!やっぱりいいな〜こーゆーの。 次!まさか実現すると思わなかったポールとブライアンのデュエット!この二人が一緒に歌う曲を本当に聴けてしまうなんて・・・。こんな願いかなっちゃってこれから先どうやって生きていこう?! 夢のようなシチュエーションにピッタリな夢心地のドリーミン・ポップ・チューン、とても正気じゃいられません。グッド・ヴァイブレーション最高潮になったところでそろそろ落ち着きたいのに8曲目も超良い感じのポップなミディアム・テンポで放してくれない。9,11,12は穏やか癒し系我が心の3部作メロディー・メイカーとしての才能を見せ付ける美しいポップ・バラード!シメのワルツもホノボノとしていい感じ。
ポップス聴くときこの曲はチャートに入ったかとか、何年の曲だとか、アルバムの中の何だとか、知っておきたいこともある。しかしこのアルバムにおいてそういったことは一切出てこない。こんな「無」の状態で素直な感情にときめかされたのは久しぶり。やっぱりブライアンの音楽はわたしのパラダイスだ!!! |
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| 4:
SMiLE / BRIAN WILSON |
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1.OUR
PRAYER/GEE, 2.HEROES AND VILLAINS, 3.ROLL PLYMOUTH ROCK,
4.BARNYARD, 5.OLD MASTER PAINTER/YOU ARE MY SUNSHINE, 6.CABIN
ESSENCE
7.WONDERFUL, 8.SONG FOR CHILDREN, 9.CHILD IS FATHER OF THE MAN, 10.SURF'S UP
11.I'M IN GREAT SHAPE/I WANNA BE AROUND WORKSHOP, 12.VEGA-TABLES, 13.ON A HOLIDAY,
14.WIND CHIMES, 15.MRS. O'LEARY'S COW, 16.IN BLUE HAWAII, 17.GOOD VIBRATIONS |

WPCR-11916
NONESUCH |
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| 5:
LONDON CALLING 25TH ANNIVERSARY EDITION / THE CLASH |
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[DISC
1] ORIGINAL LP
1.LONDON CALLING, 2.BRAND NEW CADILLAC, 3.JIMMY JAZZ,
4.HATEFUL, 5.RUDIE CAN'T FAIL, 6.SPANISH BOMBS, 7.THE
RIGHT PROFILE, 8.LOST IN SUPERMARKET, 9.CLAMPDOWN, 10.THE
GUNS OF BRIXTON, 11.WRONG 'EM BOYO, 12.DEATH OR GLORY,
13.KOKA KOLA, 14.THE CARD CHEAT, 15.LOVER'S ROCK, 16.FOUR
HORSEMEN, 17.I'M NOT DOWN, 18.REVOLUTION ROCK, 19.TRAIN
IN VAIN
[DISC 2] THE VANILLA TAPES
Previously unheard rehearsal sessions including five
new songs(*)
1. HATEFUL, 2.RUDIE CAN'T FAIL, 3.PAUL'S TUNE, 4.I'M
NOT DOWN, 5. 4 HORSEMEN, 6.KOKA KOLA, ADVERTISING & COCAINE,
7.DEATH OR GLORY, 8.LOVER'S ROCK, 9.LONESOME ME*, 10.THE
POLICE WALKED IN 4 JAZZ, 11.LOST IN THE SUPERMARKET,
12.UP-TOON (INST.), 13.WALKING THE SLIDEWALK*, 14.WHERE
YOU GONNA GO (SOWETO)*, 15.THE MAN IN ME*, 16.REMOTE
CONTROL, 17.WORKING AND WAITING, 18.HEART & MIND*, 19.BRAND
NEW CADILLAC, 20.LONDON CALLING, 21.REVOLUTION ROCK
[DVD] THE LAST TESTAMENT
THE MAKING OF LONDON CALLING
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MHCP 482-4
SONY |
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| このアルバムは本当に良かった。名盤は聴いて損はしないってことを実感させてくれるよ。クラッシュってホントに凄いんだ(オイ)?! クラッシュは名前は知ってたけどハッキリ言って全然興味なくて数年前にアメリカでヒットした「ロック・ザ・カスバ」をベスト盤でゲットしてもう用はないと思っていた。然しロックの殿堂入りもしてるし去年だっけか「ローリングストーン誌」の名盤100選で堂々トップ10内(確か8位)にこのアルバムがランクされていて少し気になった。あたしの中では「一発屋」なのになんでそんなに認められてんの?!って。こりゃ確かめるしかないなって。で、今年タイミングよくこの25周年記念盤が発売されちゃって先の「SMiLE」と同じ日に購入。仕事優先で中々聴く暇もなく、「SMiLE」にハマったためさらに「お試し盤」(失礼)は後回し。然し1度聴いてみると好感度バッツグン!アンタやるじゃんみたいな感じで週末になるとプレイヤーに載せたくなる1枚となり週1,2回は必ず再生。それがヘヴィ・ロテ・モードに変わるのは時間の問題だった。特に4曲目「HATEFUL」に釘付け!なんて良いテンポ!調子良いね〜 最高楽しい!ってなことに気づいたら後はトントン拍子で次も次も!聴けば聴くほど愛着わいてくるゴキゲンでキュート(?!)なロックンロールたちばかり! あたしが聴かなきゃいけないアルバムだったんだ。。。それよりあたしみたいなオールディーズ人間をこんなに虜にさせるアルバムがホントにロックの名盤でいいのだろうか。。。ブラスが入って爽快に決めてくる7、パワー・ポップな8。順番も最高!ヴァラエティーに富んで粒揃いだからバラ聴きもイケるけどね。'80s作品と言われて頷ける曲もあるけど'60s通り越して'50s系ロックンロールもナイス。「スタッガー・リー」とか何気に出てくる(11)。12もスゴイ好き。13も爽快!14もメロディーがいいね。15はちょっとソフトに決めたりしちゃってラヴリーなんだから!17も18も19もみ〜んなワクワクしちゃう!キャッチーで元気で盛り上がって精神的支えになる頼もしいアルバム。一気に無くてはならない存在になりました。このアルバムはこんなに気に入っのに前に買ったシングル・コレクション引っ張り出してかけてみてもなぜかピンと来ないんだよね。普段はベスト盤しか聴かないんだけど、これに関してはアルバム(「LONDON
CALLING」)の方がベスト盤みたいにしっくりくる。もうちょっと聴き込んでから、このEDITIONの目玉であるTHE
VANILLA TAPESなるDISC2に挑みます。(はい、まだ聴いてないんです〜) |
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| 6:
GREATEST HITS / GUNS N' ROSES |
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1.
WELCOME TO THE JUNGLE, 2.SWEET CHILD O' MINE, 3.PATIENCE,
4.PARADISE CITY, 5.KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR, 6.CIVIL
WAR, 7.YOU COULD BE MINE, 8.DON'T CRY (ORIGINAL), 9.NOVEMBER
RAIN, 10.LIVE AND LET DIE, 11.YESERDAYS, 12.AIN'T IT
FUN, 13.SINCE I DON'T HAVE YOU, 14.SYMPATHY FOR THE DEVIL
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UICZ 1120
UNIVERSAL |
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昨年アップしたときこの位置にはジェリー&ザ・ペースメイカーズのことを書いていて、今回塗り替えながらここまでメチャクチャ過ぎる趣味に我ながら呆れてしまった。でも、好きなんだ、「なんで?」と言われても彼らの曲を好きになるのに理由はなかったし、、、ジェリーたちだって最高!ガンズだって最高! ホントに思うんだもの・・・。
さて、
こちらにご紹介しますのは、ガンズ&ローゼズ待望のベスト盤。アルバムを持っているファンにとっては新曲もなく、ニュー・アルバムがリリースされる気配もなく、何も感激しないでしょうけど、「ベスト盤」という形態が好きなわたしはやっと発売されたんだ〜と素直に喜び発売日に購入。アルバム聴くのは疲れるからヒット曲だけまとめてくれるとありがたいんだよね(ファンの言うセリフだろうか・・)。えーと彼らについては、オールディーズ・ファンの方は特に知らなくてもいいと思いますが(笑)、少なくとも「楽曲」に関しては、本当に素晴らしい最高品質であると断言します。特に全米NO.1に輝いた2は間違いなく名曲でしょう。ロック史上最も魅力的なイントロをもつ曲の1つと言えるだろうし、ハード・ロックを聴いているのにポップ・チューンを聴いているようなキャッチーで甘酸っぱい雰囲気(?)が全体に流れているのもシングル・チャートで頂点極めたポイントと思える。アクセル・ローズは何年か前に太っているという情報を聞き失望して絶対に見るもんか!と思っているのだが、この当時はバンダナが似合ってイカにもワルでハンサムってわけじゃないんだけどカッコ良かったんだよな。歌も上手いし、ただギャーギャー言ってるだけじゃんと思うかもしれないんだけど、あれは絶対テクニックだとあたしは思う。3は全米チャート最高4位を記録した続く大ヒットで、打って変わってアコースティックな全く曲調の違うナンバーなのだが、歌い方も全く違って最初別のメンバーが歌ってるんだと思ったくらい、信じてくれなくてもいいけどちょっとディオンに似てるような(「浮気なスー」の出だしみたいな)切々として、ヘヴィ・メタに限らず他のシンガーには無い魅力を感じ取った。4も超エキサイティングで超カッコよくて破滅的にパワフルで魔法かけられたように陶酔してしまう7分近い大作。89年に全米チャート最高5位を記録した。然し、正直なことを言うと、わたしが「ガンズだけは特別」という思いで心の底からシビれるのはここまでかな。その他は9の壮大なバラードくらいで、つまりアルバム「APPETITE
FOR DESTRUCTION」に尽きる、、、と。オールディーズ・ファンの方なら10、13などもしかしてあの曲???と、カバーに目が行くと思うけど、ホントにあの曲ですヨ。どちらもオリジナルには適わないけど、曲の良さで誰がカヴァーしても楽しめるんじゃないかな。特に13は不思議だよね。聴いてみたくなったんじゃない?(^^;) |
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| 7:
THEN AND NOW 1964-2004/ THE WHO |
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1.I CAN'T
EXPLAIN, 2.MY GENERATION, 3.THE KIDS ARE ALRIGHT, 4.SUBSTITUTE,
5.I'M A BOY, 6.HAPPY JACK 7.I CAN SEE FOR MILES, 8.MAGIC
BUS, 9.PINBALL WIZARD, 10.SEE ME, FEEL ME, 11.SUMMERTIME
BLUES, 12.BEHIND BLUE EYES, 13.WON'T GET FOOLED AGAIN,
14.5:15, 15.LOVE, REIGN O'ER ME, 16.SQUEEZE BOX, 17.WHO
ARE YOU, 18. YOU BETTER YOU BET, 19.REAL GOOD LOOKING
BOY, 20.OLD RED WINE
-- BONUS DISC --
1. GREAT SHAKES, 2.MAGIC BUS (FULL MONO VERSION), 3.EYESIGHT
TO THE BLIND (ALTERNATIVE VOCAL), 4.POSTCARD (UNRELEASED
EP VERSION), 5.I DON'T EVEN KNOW MYSELF (EP VERSION) |

UICP-9007/8
POLYDOR |
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昨年のこの位置にはホリーズのことが書いてあり「まとも」じゃ〜ん、と一安心。今年はザ・フーに魅了された。今思うとバカみたいだが、彼らは既に日本で評価されて認められてるからわたしのHPに載せるタイプではない、と勝手に判断してGGOにも大分前リクエストをもらった1回きりしか載せてなかった(今年159に追加)。全米チャートではヒットを飛ばしてるのに日本のロック誌では全く無視されてるホリーズやハーマンズ・ハーミッツをアピールしなくちゃ!なんて思ってね。そんなコダワリ(?)を捨てられるようになったキッカケは一昨年買った「MY
GENERATION」のデラックスCDだった。初CD化なる話題性につられて聴いてみたら楽しくて楽しくて大感動!!!しばらく眠ってたロック好きの血が騒ぎだし、デビュー盤とは思えぬ迫力とクォリティーに完全にノックアウトされてしまった。やっぱり只モンじゃない。今更言えないけど余りにも好きなタイプだ^^;)。その後リリースされたデラックス盤シリーズは全部買い密かにチマチマ追いかけ、これは後悔することになったが、初来日というニュースを聴いて意識しつつもこんな思い入れ薄いヤツがそんな歴史的な場所の末席を汚すのは失礼なんじゃないかと変に遠慮してしまい、それならばと、この最新ベスト盤「初回限定ボーナス付き」をゲットした。前のショボ音ベストとは大違い!ババババ〜〜〜ンとパワーアップして、家でも通勤中でもエキサイティングなロックンロール大会を大いに満喫できた。やっぱりロックンロール聴くと燃えるね〜。ザ・フーはあたしの好きなビルボード・チャートではトップ10ヒットはたった1曲7(最高8位)だけでどう考えても評価低すぎ・・・。その代わりトップ20ヒットは6曲(9[NO.19],10[NO.12],13[NO.15],16[NO.16],17[NO.14]18[NO.18])。しかしこのラインナップ見ても不思議なことにあたしの特に好きな曲はこの中にない曲ばかり。マイ・ベスト5は、2[NO.74納得いかねー],,3[NO
CHART信じられない!),4[NO CHARTおかしー絶対おかしー],5[これもNO CHART掲載ミスじゃないか〜〜??],12[NO.34なんでぇ??]って感じかな。2は説明不要。3,4,5はレモンソーダみたいな爽快ロック!デカイ音で聴くと死ぬほどサイコー!12はちょっとおとなしめでメロディーが綺麗な佳曲。この人たちってステージで楽器を壊すことで有名(?)らしいけど、暴力は反対だが、怖いもの見たさは少しある。実際にコンサートに行かれた方のレポート読むと想像以上に素晴らしかったみたいで行けば良かったと思わずにいられない。でもこのCDだけで今年はザ・フーの年だった! 今度は単独で来日して!
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| 8: COME
TO THE SUNSHINE : SOFT POP NUGGETS FROM THE WEA VAULTS |
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1.
COME TO THE SUNSHINE....HARPERS BIZARRE,
2. CANDY APPLE, COTTON CANDY....PAT SHANNON,
3. A WHOLE LOT OF RAINBOWS....THE SALT,
4. LOVE-IN....THE MORNING GLORIES,
5. TALKING TO THE FLOWERS....THE EVERLY BROTHERS,
6. OUR DREAM....THE MUNX,
7. TAKE MY HAND....LEE MALLORY,
8. COME ON IN....THE ASSOCIATION,
9. JUST WHAT I'VE BEEN LOOKING FOR....THE VOGUES,
10. SILVER AND SUNSHINE (HOW WONDERFUL IS OUR LOVE)....THE LOOKING GLASS,
11. HAPPINESS....ANITA KERR & THE ANITA KERR SINGERS,
12. IF YOU KNOW WHAT I MEAN....THE GAS COMPANY,
13. WOUNDED....THE COOKIES,
14. HUNG UP ON LOVE....THE OTHER VOICES,
15. FOR ALL THAT I AM....THE TOKENS,
16. SUMMER DAYS, SUMMER NIGHTS....THE STREET CORNER SSOCIETY,
17. DISCREPENCY....THE BONNIWELL MUSIC MACHINE,
18. SCORPIO RED....THE HOLY MACKEREL,
19. BEVERLY HILLS....UNCLE SOUND,
20. TELL SOMEONE THAT YOU LOVE THEM....DINO, DESI &BILLY,
21. TIME TO LOVE....THE ADDRISI BROTHERS,
22. SOMEDAY MAN....THE MONKEES,
23. TRIP TO LOVELAND....THE CORONADOS,
24. NO ONE WAS THERE (REQUIEM)....THE GATES OF EDEN
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RHMS 7818
RHINOHANMADE
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| 最上級のポップ・ワールドにご招待!!! 7月ごろ5★の方にアップしたけど、予告どおり2004年極上ポップ・コンピ大賞に輝いたのでベスト10にも掲載しました。コメントを読んでいただける方はこちらをどーぞ。 |
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| 9: ROUND
THE GUM TREE THE BRITISH BUBBLEGUM EXPLOSION! |
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| 1.
ROUND THE GUM TREE...REAL McCOY, 2.GIMME GIMME GOOD LOVIN'...NEVADA
SOUND, 3. SUNSHINE GAMES....THE TREMELOES, 4.GREEN TAMBOURINE...THE
STATUS QUO, 5.MERCY....THE ARROWS, 6.FEELING SO GOOD (SKOOBY
DOO)...GENO WASHINGTON, 7.LAVENDER POPCORN...SCRUGG, 8.GOODY
GOODY GUMDROPS...DES LEE & MIAMI, 9.I'M GONNA LOVE YOU...JAMIE
& THE SWEETCORN, 10.ROSALYN...1984, 11.HAPY MIRANDA...EXCELSIOR
SPRING, 12.ICE IN THE SUN...THE STATUS QUO, 13.BLUEBERRY
BLUE...SUNDRAGON, 14.ANGELINE...THE WAKE, 15.THE GIRL IN
THE PARK...THE SMOKE, 16.BANG SHANG A LANG...YOUNG BLOOD,
17.PICCOLO MAN...THE AIRCHORDS, 18.LET'S DANCE...FRESHMEN,
19.CHOO CHOO CHARLIE,...THE JACOBITES, 20.I GET SO EXCITED...REAL
McCOY, 21. MY LITTLE LADY...THE TREMELOES, 22.THIS IS
TO A GIRL...STRAWBERRY JAM, 23.RUN BABY RUN...BYE-LAWS,
24.I THINK WE'RE ALONE NOW...STEVE HAMMOND, 25.SOLOMON
GRUNDY...DENNY DIAZ & THE CHEEKMATES, 26.CYNTHIA SERENITY...CONSORTIUM,
27.HOOKY...THE SORROWS, 28.SHEILA...THE STATUS QUO, 29.GREEN
LIGHT...YOUNG BLOOD, 30.QUICK JOEY SMALL (RUN JOEY RUN)...REAL
McCOY |

CMRCD 906
CASTLE |
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| 10:
続 僕たちの洋楽ヒットシリーズ |
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1.
ごめんねスザンヌ /ホリーズ、
2. マンチェスターとリヴァプール/ピンキーとフェラス、
3. 孤独の世界/P.F.スローン、4. モア・トゥデイ・ザン・イエスタデイ/スパイラル・ステアケース 、5. ベイビー・イッツ・ユー/スミス、6. 孤独の影
/ジョー・サウス、7. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ/トニックス、8. 泣かずにいられない /ブルース・プロジェクト
9. 心の痛手/レターメン、10. 涙のさだめ/ボビー・ソロ、11. ワイト・イズ・ワイト/ミッシェル・デルペッシュ、12. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
/ベッドロックス、13. ラバース・コンチェルト/サラ・ヴォーン、14. ミスター・ビッグ・スタッフ /ジーン・ナイト、15. ちっちゃな恋人/ジミ−・オズモンド、16.
アイル・ビー・ゼア/ジャクソン・ファイヴ、17. 燃えるカリフォルニア/ジュリアン・クレール、18. ターン・バック・ザ・ハンズ・オブ・タイム/タイロン・デイヴィス、19.
スタンド・バイ・ユア・マン/タミー・ウィネット、20. グリーン・アイド・レディ/シュガーローフ、21. ペイン(恋の傷跡)/グラス・ルーツ |

TOCP-67333
EMI
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日本のポップス・シーンに洋楽を!ということで2002年エルダー層向けに発売され、好評だったシリーズの続編がめでたく今年発売となった。昨年は65年〜84年だったが、今回は10年遡り、55年〜74年の中から日本的洋楽ヒットが全10タイトルリリースされた。ビルボード・チャートで洋楽を覚えてきた身としては「日本だけで流行った洋楽」には疎く、聴けば絶対気に入るのになかなかCD化にならず、中々入手するこの出来なかった曲が結構あった。このシリーズは、入手しそびれていた題名だけ知っている「あの曲」、カセットテープでしか持っていない「あの曲」など収録してあり、長年の望みをかなえてくれたためベスト10に選出した。合計で今のところ8枚購入したのだが、1枚に絞るならということで全シリーズ中、1番の待望だったグラス・ルーツの「ペイン(恋の傷跡)」(原題「PAIN」)の収録されたVOL.8に決定した。この曲はラジオでも聴いたことは無かったが、リアルタイムのポップス・マニアの方に日本独自でシングル化された「名曲」であると教えてもらい、一聴で心を奪われるカッコイイ曲だった。いただいたCDRを何度も何度も繰り返し乞うCD化!と熱望していたら、このコンピがその願いをかなえてくれた。わたし以外にもCD化を熱望し「コレ1曲のため」に買っちゃった方もたくさんいらっしゃると思う。皆さん良かったですね(^ー^)。 その下に2枚掲載したのは、左のVOL.9にはバタースコッチの「そよ風の二人」、右のVOL.6にはナンシー・エイムスの「ほとばしる愛を君に」を入手できたのが最高に嬉しかったから。これらの曲についてのコメントはG.G.O.のVOL.151,152,153いずれもオープニングに書いたので良かったら見てね。
このCDのコンセプトは「その時代のリアルタイマーに懐かしく聴いてもらうため」のものであることを強調しているが、過去の洋楽ヒットは決してその当時の人たちだけが楽しんでいるわけではないのです。ある日突然オールディーズに目覚め「僕たちの洋楽仲間」に入りたがっている「後追い」からの支持もあることをぜひ知っていただきたいと思います(^^)。続々編にはハイ・ヌーンの「涙のフィーリング」何とかなりませんでしょうか??? 難しいかな。 でも89年まで広げてくれるのはそんなに困難じゃないでしょ??? |
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