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何か、題名打つだけで疲れてしまった…(笑)。さてさて今回は、スターズ・オン・45の登場です。その実態をこれからご紹介します。
スターズ・オン・45とはご存知の通り、オランダのスタジオ・ミュージシャンの集団で、実体のないグループ。日本では「ショッキング・ビートルズ」のタイトルで親しまれるビートルズの完コピ・メドレー“7”が1981年全米bPに輝き、本家のビーチ・ボーイズ・メドレーも大ヒットするなどメドレー・ブームの火付け役となった。懐かしい…、彼らは今はどこで何をしていらっしゃるのか。 |
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| 1はビートルズ・メドレーのロング・ヴァージョン(アルバム・ヴァージョン)で、なんと16分以上ビートルズの名曲のハイライト・シーン楽しめる贅沢すぎる名メドレー。実は私、ビートルズを聴くようになったのはコレがキッカケ。特に「ひとりぼっちのあいつ」と「恋のアドバイス」のつなぎが好き。コレってビートルズのメンバー4人のソックリさんをオーディションで選んで起用したそうだけど、ジョン役は全体的によく似ているよね、たいしたもんだ…。ポール役は曲によって苦しいのもあるけど、まぁ合格か…
「ゲット・バック」はクリソツ!と言っていいでしょう。で、ジョージ役なんだけど、ハッキリ言っていい? 全然似てない…(or
私の耳がオカシイ?)。もっとジョージなら、か細くて弱々しい感じ出さなきゃダメだよねぇ。そして、リンゴは出てこない…(残念)。ってなわけで、この中で私のビートルズ・トップ5は「You're
Going To Lose That Girl」「Nowhere Man」「And Your Bird
Can Sing」「We Can Work It
Out」「If I Fell」ってとこでしょうか。(予断でした) |
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| 2は後半のアバ・メドレーが聴きモノだけど、前半のlate '60s
- early '70sのヒット・ポップス・オン・パレードが楽しい。それにしてもよく集まったよなーってくらい皆さんクリソツ。もう“歌マネ王座決定戦”只今混戦ジョータイって感じ。特に「名前のない馬」(アメリカ)、「クラックリン・ロージー」(ニール・ダイアモンド)、「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」(マンフレッド・マン)…本物としか思えない。次点は「明日なき世界」(バリー・マクガイア)かな。逆に似てないのは「ラヴァース・コンチェルト」(トイズ)かな。( )内はオリジナル・アーティストね。で、アバなんだけど、似てるよね、かなり。特に「マネマネマネー♪」は超クリソツ!。「ノウイング・ミー・ノウイング・ユー」もスゴイ!。カラオケ行きたくなってきた(笑)。 |
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| 3はスティーヴィー・ワンダー特集だけど、似てる、感動!。こんなヒット曲オン・パレードだと、つくづく素晴らしいアーティストだと再確認できちゃうよね。「サー・デューク」が1番イケテルかな。 |
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| 4は“世界一偉大なロック・バンド”という題名の付けられた我らがストーンズ・メドレー。セクシー・ミックに似てますよ、この人、誰か知らんけど(笑)。いいなぁ…私も歌いたい(ますますカラオケ行きたくなってきた)。特に「アンダー・マイ・サム」は超クリソツ。「悲しみのアンジー」もよく特徴つかんでるよね。 |
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| 5はモータウンの歌姫、ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスのメドレー。ノッケの「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」はそんな似てないなぁと思ったんだけど次の「リフレクション」で見事バンカイ。でも…ダイアナ・ロスだったらもっと似てそうな人いそうだなぁ…それにこの女性、前のアバと同じ人ってこたないかね…。「ベイビー・ラヴ」は雰囲気よく出ているよね。 |
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| 6はスター・ウォーズとヒット・ポップス・メドレーで、イントロをつなぎあわせたもの。さすが気を引くイントロ大賞受賞作品がズラーリ…。「愛こそはすべて」(スタイリスティクス)「カンフー・ファイティング」(カール・ダグラス)「レイラ〜♪」(デレク&ドミノス)「アイム・セクシー」(ロッド・スチュワート)「Y.M.C.A.」(ヴィレッジ・ピープル)そして「霧のベイカー・ストリート」(ジェリー・ラファティー)はご立派! |
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7は全米bPになったスターズ・オンの代名詞ナンバー。ビートルズ・メドレーといっときながら謎なのがノッケのショッキング・ブルーの「イントロ・ヴィーナス」とアーチーズの「シュガー・シュガー」。ヴィーナスの方は同じオランダのグループの曲だからかな、とも思うけど、「シュガー・シュガー」はなんで入っているのでしょう…(しかも全然似てないし…)。
8は2と同じアバのメドレーのシングル・ヴァージョン。(というわけで2を参照) |
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| 最後に、この「スターズ・オン・45」のテーマ・ソングっていうんですか…この曲。すっごく好きです。カッコいいよね。カラオケであったら絶対歌いたいなー、なんて思ったり…。今回全然レビューになっていないよね。ただの独り言だよね(スミマセン)。でも、このCDの醸し出す雰囲気は分かっていただけたと思う。中々楽しいでしょ。パーティーに最適。といってもオリジナルを知ってる人じゃなきゃつまらないだろうけど。ここでは割愛しますが、CDの解説には丁寧にオリジナル・アーティストと年度と最高位が載っているので、コレで70年代ポップスの歴史を勉強するのもいいんじゃないかと思います。 |
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